マッキ−牧原が語る・・・

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1月31日

30日、セントラルサーキットでのOPT2カップの結果はみんなも
いろいろなとこのHPを見てるだろうから知ってると思う。
我がトライアルチームは決勝でミッションがとんだ。(3速)
一周することもなくリタイヤ・・あー悔し。


当日、何処のチームも悩んだだろうがコースコンディションの
読みが相当難しかった。我々トライアルチームはその状況の
中で、レイン用Sタイヤとスリックタイヤしか持ってなかった。
なぜならファルケンタイヤの18インチV04(ドライS)がまだ発売
されていないのだ。
(ウワサでは3月か4月には発売予定らしいが・・)
しかたなく、予選1回目の時、レイン用Sタイヤで走った。
ライン上のみはだんだん、ドライへと変化していく。
レイン用Sにはチトきつい。早速ドライバーへ無線を飛ばし、
ピットインさせる。(聞こえはカッコイイが、実は携帯電話を使用
している。)すぐ、スリックタイヤに交換(何かF1みたい)そして
すぐピットアウトし計測体制にはいる。が、あと10秒というところで
チェッカー・・・(計測できず。アーァ残念・・)
この時点で予選13番手。(チョットきつい。)
2回目の予選は15時から。我々としては気になるのは天候のみ。
(でもでも雲が厚い、雨がぱらついている・・)
そしていよいよ2回目の予選開始。
1回目の予選の時はほとんどの車両がSタイヤだったが2回目の
予選の時はその中の12〜13台がスリックタイヤにチェンジして
いる。
でも、1周目のラップが1回目の予選より2秒落ちのタイムだ。
頭の中を不安がよぎる。(作戦失敗か!?)コースコンディションが
思ったより相当悪くなっているみたいである。
2周目、さっきよりちょっとだけタイムアップ。
不安と期待の入り混じった状況の中で2回目の予選終了。
予選結果は2位。(ヤッター!)
このコンディションの中1回目予選よりタイムをアップさせたのは
上位25台中トップタイムを出した車と我がトライアルチームのたった
2台だけだった。

結果、、、大きな大きな喜びになる様にきっと神様は我々に試練を
下さっているかなァ・・(あーなんと楽天的。)

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